ブランドはあるけど、保管状態が不安でした。

お母様のお品物をお出し頂いたM様の買取実例です。

ご自宅に併設されたカフェを営まれているM様、亡くなったお母様のお部屋をお片付けされた際に、思いがけない大量の衣類に驚かれたそうです。

衣類の保管状態をご覧になり、「ダメなものが大半かもしれないけど、シャネルやエルメスのスカーフが出てきたので、念の為買取をお願いしてみたんです」と、玄関先にご準備頂いていました。

「私でもわかる洋服ブランドは、あらかじめ選別しておきました。それでもシミや劣化のあるものが混ざっているかもしれません。」と、ご説明頂きました。

衣類はプリーツプリーズ、レオナール、伊太利屋をメインとする100着ほど。

その他に、レザーバッグ、ブランドスカーフ、大判ストール、財布などの小物雑貨類もお出し頂きました。

「レザーバッグは中を見るとカビが生えていたり、ベタベタして使用できないものもあると思います。」

と、お申し出がありましたが、メンテナンス次第では綺麗に蘇るお品物も含まれていたため、再販売可能な状態のお品物は、買取させて頂きました。

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名だたるブランドのお品物を所有されていたお母様は、海外旅行もよく行かれていたそうです。

「私は趣味が違うから着られないけど、次どなたかの手に渡って喜んでもらえるなら、母も嬉しいと思います。」と、有り難いお言葉を頂きました。

ご家族様のお片付け依頼の場合は、このようなお言葉をよく耳にします。

お客様の笑顔がめぐるリユースを目標に、今後も務めて参りたいと思います。