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大注目!日本出身ディレクターのパリファッションブランド、メゾンキツネ・MAISON KITSUNE

2017.12.15店舗スタッフブログ

名前を聞けば一度は気になってしまう「メゾンキツネ」という名のブランド。
2001年にジルダ・ロアエックと黒木理也がパリでスタートさせました。フランスを拠点に音楽レーベル、ファッションブランド、アートなどの活動を行っていて、それぞれが見事に融合したユニークなブランドです。2010年秋冬シーズンからブランド表記が「メゾンキツネ・MAISON KITSUNE」になりました。
マルタンマルジェラ、フセインチャラヤン、ピエールアルディ、A.P.C.、ニューバランス、コレット、ジェイエムウエストンらとコラボレーションするなど大注目のブランド、メゾンキツネを解剖しました!

キツネを創り上げる人物たち

メゾンキツネのファッションディレクター黒木理也はなんと日本生まれ。1975年4月30日に誕生、12歳で日本からフランスに渡りました。メゾンキツネを立ち上げる前は、建築関係に携わっていたという経歴の持ち主です。
若い頃からフランスの文化と生活に溶け込み、様々な形でデザインを学んだ黒木の、ワールドワイドなセンスが取り入れられているのでしょう。若いブランドながら現在世界的に支持されています。
ジルダ・ロアエックは音楽をメインで担当。フランスのトップハウスアーティストのマネージャー出身です。KITSUNEの音楽レーベルで数々のアーティストの発掘し送り出しています。
グラフィック・デザインチームのアバケは、ロンドン在住の非常にユニークでクリエイティブなデザインチーム。それぞれが様々な経験と知識を持ち寄って刺激し合って、それがメゾンキツネをつくっています。

メゾンキツネの鮮やかな歴史

2001年にウェアの制作からジルダとマサヤは活動をスタートしました。A.P.C.の店舗で取り扱われたスウェットが、すぐに注目を集めたといいます。
2005年にはパリでコレクションを発表。2008年3月にはパリのに初の直営店である路面店をオープンしました。 2011年秋冬シーズンからブランド名をメゾンキツネに一新し、黒木がファッション、ジルダが音楽をメインで担当するようになり、このタイミングでレディースのコレクションを本格的にスタートしました。
2012年にはニューヨークにも直営店をオープンし、アメリカでの展開を本格的に始めました。同じ年にはなんと、着心地を追求したフランスを代表するブランド「プチバトー」のメンズ・レディースのアーティスティックディレクターに、ジルダと黒木が抜擢されました。
2013年には東京・表参道に「MAISON KITSUNE」と「CAFE KITSUNE」をオープン。カフェは日本の茶屋文化がコンセプトになっているそうで人気が絶えません。
メゾンキツネのテーマは「ニュークラシック」。新鮮さと古き良きものが絶妙なバランスで融合しているからこそ、世界から支持されるのでしょう。

「ニュークラシック」なファッションアイテムたち

メゾンキツネは、イタリア、日本、フランスなどの高品質な素材を、アイテムによって適材適所に使用しているのが特徴です。ディテールには強いこだわりも持ち、シンプルで実用的で毎日の生活になじむものばかりです。メゾンキツネのアイテムは遊び心のあるポップなデザインも特徴ですが、不思議と一つ一つに気品が漂い、長く愛用したくなる、まさに大人のデイリーカジュアルというのがふさわしいでしょう。
その中で絶大な人気を誇るのが、定番のロゴ入りアイテム。文字の羅列というシンプルなデザインながら、書体や全体のバランスにしっかりとキツネらしさが感じられ、こだわりの素材や形が引き立ちます。フランス国旗とキツネのシルエットが合わさった、メゾンキツネのモチーフがあしらわれたアイテムも大変な人気です。
新しくもあり、クラシカルで心地よい。いつでも、いつまでも楽しく着られるアイテムばかりです。

毎日そばに置いても飽きないパートナー、メゾンキツネ

日本生まれの感性と、ファッションの本場パリで磨かれたセンス。様々な分野が融合してできた他では味わえないデザインは若いブランドながら高い価値があります。
カジュアル好きならお気に入りのメゾンキツネをまずは一匹、おうちに置いてみてはいかがでしょうか。

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